初ヒバーチ購入。どうやって開けるの?沖縄そばにもコーヒーにも使える甘い香りのスパイス!

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

はいたい!管理人のミツです。

この間、沖縄そば専門「やんばる」さんで食べた「ヒバーチ(島胡椒)」。あまりの香りの良さと美味しさに、そのまま「わしたショップ」で購入してきちゃいました。

大体600円ぐらい

\ネットでも購入可能でした/

今回は、そんな初ヒバーチ購入&使ってみた感じをご紹介します。

目次

朝から試練

なんでも、沖縄そば以外にもコーヒーに入れても美味しいらしい。これは試してみねば!と、早速朝から開封してみたのですが、

「んん??」

蓋を開けたら、紙が。これは、どうやって取るの?瓶を隅々まで見ても、開封については特に書かれていません。

朝から戦いが始まりました。

可能性としては、2つ。この白いパッキン部分を外すか、爪楊枝で上から穴を刺すか。

というのも、この白い部分。特に開けるための引っかかりもなく結構しっかりついています。スパイスなので密閉性が高いからなのかも知れませんが、そもそも開けられるのか。開けられないように作られているのか分かりません。

ミツ

こんな時こそ、ネットの力だ!

ところが、ホームページにもヒバーチの紹介ページにもどこにも載っていない。SNS検索でも、ヒバーチと沖縄そばの画像がいっぱい出てくるだけです。(美味しそう)

「・・・・」

こんなことで悩んでいるのは私だけ?なのでしょうか。紙で遮られているのに、瓶からはスパイスの良い香りがします。

ミツ

よし!白い部分、思い切って外そう

人は、やろうと決めると出来るものです。

あんなに固かった白い部分。爪で引っ掛け、ちょっとずつ引っかかりを探し力を入れていくと、パカンと外れました!

何ということでしょう

紙は瓶に張り付いてあるわけではなく、白い部分と瓶の間に挟まっているだけで、割とすぐ外すことができました。

白い部分も、その後しっかり瓶に付けることができて一安心です。爪楊枝で刺して、穴を開けて使うのはそもそも不衛生だったかも。これが正解な気がします。良かった良かった!

無事に開封の儀完了です

ヒバーチとは

出典:石垣島海のもの山のものホームページ

そもそも、ヒバーチとは何なのでしょう。

「ヒバーチ」とは、八重山地方に伝わる甘い香りが特徴のスパイス。通称「島胡椒」とも言われています。台湾では漢方薬としても使用されていて、八重山地方では肉の臭み消しとして定着するようになりました。

「ヒハツモドキ(別名:ジャワナガコショウ)」が原材料で、今回購入した「石垣島海のもの山のもの」さんのヒバーチは、インドネシアと沖縄産のヒハツモドキをブレンドしています。

見た目も胡椒のよう

香りがすごく良い。少しお香っぽいです。胡椒は嗅ぐと鼻を刺激してくしゃみが出ますが、ヒバーチはそれほど刺激は強くなく辛味もマイルドです。

沖縄そばに入れる以外にも、コーヒーに入れるとシナモンコーヒーのような味わいがあるようです。

実践!コーヒーにひとかけ

早速、コーヒーにかけてみましょう!

うちにあるスティックコーヒーで実践。普通のカフェオレですが、果たしてどんな風に変わるのか。

良い香り〜

一振りで、すごく良い香り。甘めできつすぎず、スパイス!って感じ(笑)でもこれ以上入れると多いので、一振りで終了。

味は、うん。普通のコーヒー。味に大きな影響はありません。でも、ん?後味に少しピリッとした辛味があります。本当にシナモンコーヒーみたいです。

ヒバーチのこの辛味には発汗作用があり、身体を温める効果もあるのだとか。温活にも、よくスパイスが使われていますよね。

最近、肌寒くなってきたので、風邪予防にちょうど良いかも(*^▽^*) もちろん、お家で作る沖縄そばにも早く試してみたいです!

まとめ

今回は、沖縄そばに欠かせないスパイス「ヒバーチ(島胡椒)」をご紹介しました。

・ヒバーチの瓶に付いている紙は、白い部分を外せばすぐに取れる
・ヒバーチはコーヒーにかけると香りが変わって、後味が少しだけピリッとして美味しい

この香り。本当に好きだなぁ〜( ´ ▽ ` )

1本あれば色々使えそうです。他の料理にも試してみたいと思います。

\ランキング参加中/
ポチっと応援お願いします!
PVアクセスランキング にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次